今月、仕事頑張ったなぁー
ご褒美に旅行でもしてみたいんだけど。
友達も忙しそうだからなー 今回は一人で行くことにしよう。
温泉に入り、美味しい食事を摂りたいんで、観光地の温泉宿なんかに行きたいんだけど、一人の予約なんてできるのかな?
このような方のお悩みに答えます。
Contents
観光地での一人旅、ここだけを押さえておけば大丈夫!
- お1人様のご予約の仕方
- お1人様の食事場所
- お1人様の宿泊料金
等々を宿歴24年、2代目宿主、すーちゃんこと、すすむが掘り下げて書いていきます。
お1人様のご予約の仕方
今では、インターネット通し、国内OTA(じゃらんnet、楽天トラベル,るるぶトラベル)などからのご予約も可能となっています。
インターネットからのご予約の仕方
じゃらんnetからのご予約の仕方(一例)
じゃらんnet、TOP画面より【宿名・キーワードから探す】または、【日付から探す】かのどちらかを選びます。
【宿名・キーワードから探す】からのご予約の仕方
1、検索窓に一人旅と入れ検索をかけると、「一人旅」の検索結果と表示されます。
2、1段目~3段目の項目に必要事項をいれます。
- 一段目 キーワード□再検索 (キーワード再検索に一人旅と入れる。)
- 二段目 エリア 全国 (地域名、都道府県名を選ぶ)
- 三段目 宿泊日 人数等 (日付、泊数、人数、大人〇名を入れる。)
3、絞り込むクリック(検索をかけると、一人旅、受け入れ可能施設の詳細な検索結果一覧が表示されます。)
【日付から探す】
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1、6項目のいずれかにチェックを入れる。
2、都道府県選択、エリア選択をする。
3、日付、泊数を入れる。
4、目的を選択、4項目のいずれかにチェックを入れる。
5、部屋、名(人数)を入れる。(例、1部屋、大人1名)
6、こだわり、4項目のいずれかにチェックを入れる。
7、1~6を入れ検索をかけると、一人旅、受け入れ可能施設の詳細検索結果が、一覧表示されます。
一人旅(お1人様の食事場所)
当宿においては、お1人様の食事場所は、お泊りになっているお部屋となります。人目を気にせずに、のんびり気ままに、夜、朝、お食事を摂っていただいております。
宿泊施設によっては、食事場所をお部屋以外に設けてあり、、食事処や大広間などを用意されているところもあります。お1人でお食事を摂りたい方は、事前にて、ご宿泊施設にメールまたはお電話等でご確認をされてみては如何ですか。
食事における飲み物の頼み方
お部屋にてお食事を摂られる方は、お食事の時にお聞きになられるか、お部屋にある内線電話にて、お食事前にお聞きになれるのが良いかと思われます。
スマートに食事時に提供されたいと思うのであれば、あらかじめ、自分好みの飲み物をオーダーされるのもよいでしょう。
一人旅(お1人様のご宿泊料金)
あくまでも、これから書く内容は、当宿を基準とした観光を目的した、お1人様ご宿泊料金なので、各宿泊施設での、お1人様の料金とは異なりますので、参考までとしてご理解してください。
2人で宿泊される料金の1人分より、1人で宿泊される料金の方が金額が高いって本当なの?
本当です!
お部屋のリザーブ料金
2人でも、1人でも、同じお部屋を使うので、自ずと料金は1人分の方が高額となります。
食事に関してみても
地方においては、食材の価格仕入れ単価は首都圏に比べ高い場合あります。何故かと言われれば流通経路が絡んでいるのではないかとも言われております。市場から遠い場所であれば、それだけの輸送コストはかかり、その分、食材単価に上乗せされることもあるからです。各宿泊施設におかれましても、仕入れ単価は宿泊料金に比例するとも言われ、如何に仕入れ単価を抑えて、より良いものを提供できるかを、調理スタッフは。日々苦戦しながら考えておられます。
食材を2人分買うのに比べ、1人分買うのでは、1人分単価は、2人分買う単価よりはるかに高く、肉や魚などは特にそようなことが言えるでしよう。
まだ、細かく言えば、いろいろ出てきますので、この辺にしておきます。
2点のことだけでも、一人旅(お1人様のご宿泊料金)のことが、おわかりになられたのではないかと思います。
一人旅を考えている方は、ご予約は国内OTAのご予約が便利となっております。食事場所を考えているのであれば、ご予約前に電話、メール等でご確認をとるとよいでしょう。一人旅のご宿泊料金は、2人旅のご宿泊料金一人分単価より高い。
ここ数年一人旅をする方の数が増えています。時代背景にもよりますが、一人の方が動きやすいと思う方や。
人に合わせなくてもよいと思われる方など様々で、この先も増えて行くようになるかと思います。
未だ、一人旅、受け入れ不可の宿泊施設が多いかと思いますが、これからの時代、どんなニーズに合わせた宿泊が好まれるのかわかりません。
その中でも、ここ伊豆の宿泊施設は年々数を減らしております。これを打開するのは、もしかしたら一人旅?かもしれませんね。
それでは、今日はこの辺で
伊豆の民宿 宮田荘2代目 すーちゃんこと、すすむでした。